'19東京大学文科一類合格
親から,少しずつでも勉強しておきなさいと言われ,中学生プライムグレードに入会しました。
教科書範囲とは言え,覚えることはかなりあります。私の場合には,凰籃に言われて高校受験を意識して少し勉強してみましたが,なかなか暗記が追いつかず,もし高校受験しても都立高校も危ないくらいでした。
でも,一貫校の私にそのことに気付かせてくれたため,凰籃に来てよかったと思いました。
東京凰籃学院では,勉強が楽すぎて,少し心配になりましたが,そんな基本的なことも私が知らなかったということがわかり,飽きずに授業についていくことができました。
基礎を固めるというのは,ともすると退屈になって,勉強を投げ出してしまうものですが,凰籃の場合,ツボを突いた雑談で,先生が興味をもたせてくれます。オンラインの授業でもこんなに内容が豊かなのかと驚かされました。。
高1になった頃先生が,文1なら楽勝だけどそれでいいかと聞かれました。もちろん東大法学部が第一志望だったので,それで目標が決まりました。私の場合,中学入試のときから東大に行けるとは思っていなかったので,こんなに簡単に東大が見えてくるのかと驚きました。
私の場合,歴史に興味があったのが勝因だそうです。東大文系の場合,どの科目も最高峰ですから,一つでも頂点を究められる科目があればそれだけ有利になります。
凰籃の場合,世界史に関連して地理も非常にコンパクトに整理してくれるので,勉強量が思ったよりも少なくて済みます。あんなに暗記量があるのに高得点がとれるようにしてくれるシステムは神業です。皆さんも是非,東大受験に苦しむことなく,楽しく勉強して合格を勝ち取ってください。
'19東京大学理科一類合格
東大受験にはもう定番となっている凰籃学院。その授業を受けられる人は決して多くはありません。それは,最小の労力で,最大の楽しさで,そして確実に東大に合格させてくれる塾です。落ちる人のいない,最強の勉強ができる方法です。
凰籃学院では,無理をさせない,負荷をかけすぎない,ということに最大の注意が払われています。だから潰れずに,大学入試まで落ち込まずに頑張ることができます。
こんな素晴らしい塾があることはほとんど知られていません。私は,中学のときに,同じ学校から東大に行った先輩から教えてもらいました。といっても,自分が大学に受かるまでは誰にも話してはいけない,とも言われました。それだけ,ずば抜けた塾だからです。
理系でも論述力が非常に詳細に問われるのが東大入試です。凰籃の場合,まさに日本語論述が重点的に鍛えられます。日本語の曖昧さを回避する書き方や,主語の位置など,論述答案の日本語を徹底的に,中学のうちに鍛えられます。つまりは,中学の簡単な問題のうちから,きちんと人に解説できるような日本語答案を書かせられます。
論述答案が苦もなく書けるようになると,奇跡的なことが起きました。それは,思考が回る,ということです。何が明らかで,何がわからないか,そのときどうすればいいか,ということがわかります。そのおかげで,自然と苦手分野も掌握できるようになり,勉強の内容が決まっていきました。
凰籃の授業は,特に理系科目の場合,多くが凰籃作成のオリジナル問題で構成されます。それは楽しくもあり難しくもあり,時間を忘れて取り組めるものでした。それによって,難問のポイントがわかってきます。
良質な問題と,徹底的な論述・思考訓練によって,難問の詳細が見えてくるようになる,まさに正面突破の英才教育です。こんな信じられない画期的な方法を提供してくれる塾は,おそらく他にはないでしょう。特に英数国は,答案作成,日本語構築,解答速度,といった面で早くに成果が出てきます。
そのおかげで,理科やセンター科目などを余裕を持って勉強する時間ができます。また勉強方法も英数国で中学のうちに鍛えられているので,東大の多科目入試も苦になりません。
個人に対しては完璧な指導を展開し,その結果として誰も落ちることなく一流大学に送り込む,こんな当たり前の塾があってもいいのではないでしょうか。皆さんも徹底的に凰籃を利用して,当たり前に東大に合格してください。。
'19東京大学理科一類合格
東大に行った兄が,凰籃で使っていたテキストについて,これはさすがに受かる,と言っていたのを思い出し,自分も凰籃を選びました。兄は特に困難もなく理1に合格したと言っていましたが,そんな塾があるのか半信半疑でした。
市販の問題集には,東大入試レベルの内容に届く問題はほとんど収録されていません。凰籃の予想問題は非常に貴重です。
その教材は,一問で何問分もの内容が勉強できるように仕組まれています。ぱっと見ただけでは普通のテキストに見えても,実際に解いてみると,予習の時点であまりの内容の濃さに,何度も自分で調べて勉強することになります。
テキストが面白いので,予習のときに自然と勉強することになります。復習も,楽しくも難しい内容を味わいながら,まるで名作映画を難度も見直すかのように楽しめます
高3になって,ようやく,この内容なら落ちる人がいないのも納得できる,と悟りました。
凰籃での勉強は,東大入試に非常に近く,センスも聞き方も先生の話も,すべて東大直伝です。さすが長年東大を見てきた細水先生です。皆さんも,一足早く,東大らしい知的世界を感じてみてはいかがでしょうか。
'19東京大学理科一類合格
凰籃の個別指導は,自分から行かなくても,塾からテレビ電話がかかってくる便利なものでした。そのおかげで,疲れていたり,やる気が出ないときでも,言われるままにテキストを解いているだけで,自動的に東大受験対策が進みます。
高校では,多くの人が高1くらいからやる気をなくしていて,結果としてやはりマーチなどに行ってしまいました。そのような悲劇は,凰籃なら,黙っていても避けることができます。
やる気があってなくても,疲れていてもそうでなくても関係なく,ただ淡々と勉強する,という場面を作るのは,普通の受験生にとってはほとんど不可の王です。それが凰籃では可能になります。まるでエスカレーターのように,東大に導いてくれます。
中2のときに,学校生活に埋没して勉強する気を失っていた私に,親が勧めてくれたのが凰籃でした。頑張らなくてもいい,ただ言うとおりに言われた問題を考え,解けなくても復習すればいい,それだけで東大に行ける,ということを,先輩のお母さんから聞いたそうです。
そんな都合のいい話があるのか,と一瞬驚きましたが,落ちる人が一人もいない,という現実がある以上,多少は役に立つかもしれないと思い,入塾しました。
凰籃では,特に計算力と日本語論述の二つを,中学のうちに徹底的に完成させます。そのおかげで,高校になっても,どの科目も抵抗なく取りかかることができました。
無駄な苦労は避けたいと思うすべての人に,凰籃をお勧めできます。後輩の皆さんも,凰籃で楽しく勉強して,自動的に東大に行ってください。
'19東京大学理科一類合格
東大理系は文系脳のほうが有利,ということを聞いたことはありませんか? 私は小5のときにちらっと近所の人から聞き,面白いなと思っていました。
実際にあれだけの論述をこなすには,日本語力が必要です。しかもセンター試験でも文系科目がたくさん襲ってきます。その意味が,東大に入るとさらに理解できます。駒場の講義のほとんどが,人文社会と語学だからです。数学や物理の時間は短く,単位も少なく,本当に理系なのかと思うほどです。
しかも,細水先生自身が,元文系の,理転派です。だからあんなに文章を書くのが早くて上手いのかと納得です。文系と理系を特に区別するのではなくて,数学の論述問題は,きちんと理由がわかった上で計算を進めないとどのみち解けません。また,数学も物理も化学も,理系的な概念を日本語でわかりやすく説明するタイプの問題が多いです。
そこで,私も文系脳でありながら,なんと理系を目指すことにしました。高1のときに理転すると言ったときの細水先生の反応は,全く驚くこともなく,「あっ,そう」でした。
凰籃では,文系理系の違いは全く意識されていません。特に論述答案の日本語に,詳しく解説が及びます。それはそのまま東大理系入試の傾向そのものでした。
やはり東大入試を熟知した凰籃だからこそできる指導があります。それに出会えた皆さんは幸運です。安心して東大直結の勉強をしてください。
・数学も文系力
数学は,定番の文章をつなげていくようなところがあります。東大理系対策にも現代文は非常に役に立ちます。抽象概念がわかること,それをきちんと日本語にすること,それらは数学でも現代文でも共通して求められます。抽象的という点では,現代文のほうが易しいので,国語を先に勉強することはよい方法だと思います。
・理系は計算だけではない
機械的に公式を当てはめて解けるのは,普通の大学までです。東大はそうはいきません。計算力は大事ですが,東大数学の場合,どこかでちょっと変わった工夫や説明が求められます。英語や国語は基礎になるのでしっかり勉強しましょう。
・学校生活に注意
世間的に見て,東大を受ける人は少数派です。学校は対応してくれません。部活がさかんで,強制的な学校の人は,ものすごく不利になります。また中間試験期末試験などに振り回されていると,受験勉強ができません。細水先生のアドバイスを聞いて,凰籃を第一に考える受験生活にしていきましょう。
・文系科目のポイントはここだ
理系脳だと,頑張って突進すればいい,という観念に取り憑かれるようです。その結果明らかに不合理な,学校行事などにも特に疑問をもたず,知らないうちに学校生活に受験勉強を合わせるようになります。同じ高校でも,部活の都合で塾に行けないと言っていた人は,結局みんなマーチ以下でした。ただ頑張る,ということの危険性を理解できるのが文系脳ではないかと思います。
・生まれつきは関係ない
この体験記では,国語力の重要性を強調したつもりです。国語は後天的に身につく言語力です。親の学歴とか生まれつきを言い訳にしないほうがいいと思います。後悔しないためにもまず,凰籃で勉強してみることをおすすめします。